ハイ・ファイブNext<米ドル建>

ハイ・ファイブNext<米ドル建>

初期死亡保険金抑制型一時払終身保険(米国ドル建)(無配当)

本商品は新規の販売を停止しております。

米ドル建てによる5年後のステップアップで、万一の保障を終身にわたって確保することができます

第1保険期間(契約当初5年間)

  • 解約返戻金は、一時払保険料を限度として増加します。
  • 死亡給付金は、一時払保険料相当額となります。
  • 災害死亡保険金は、一時払保険料を上回ります。

第2保険期間(6年目以降終身)

  • 解約返戻金は、生涯にわたり増加し続けます。
  • 死亡保険金は、ご契約から5年経過後に増加し、以後、終身にわたって確保されます。
  • 解約返戻金を年金原資として年金を受け取ることもできます。

必ずご確認いただきたい事項

為替リスクについて

  • この保険は米ドル建てであり、円でお払い込みいただき、または円でお受け取りいただく場合、為替相場の変動による影響を受けます。したがって、受取時の為替相場で円に換算した保険金額等が円でお払い込みいただいた一時払保険料相当額を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。
    円で保険金等をお受け取りになる場合(円換算支払特約等)、お受取金額はPGF生命所定の為替レートの変動に応じて、増減します。
    この保険にかかる為替リスクは契約者および受取人が負います。
    為替相場の変動がなかった場合でも、為替手数料分のご負担が生じるため、お受け取りになる円換算の金額がお払い込みになった円換算の一時払保険料相当額を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。
    クーリング・オフ等により、PGF生命が米ドルで保険料を返金した場合、返金された米ドルを円に換算したときに為替差損が生じる可能性があります。

ご契約にかかる費用について

この商品でご負担いただく費用の合計額は、「保険料より控除される費用」、および各種お取り扱い、お受け取りの際にご負担いただく費用となります。

保険料より控除される費用
お払い込みいただく保険料のうち、その一部は保険契約の締結・維持等に係る費用等にあてられ、それらを除いた金額で運用されます。なお、これらの費用については、契約年齢(被保険者)、性別等により異なるため、一律に記載できません。

保険料を円でお払い込みいただく場合の費用

円を米ドルに交換する為替レート(TTS)と仲値(TTM)との差額は、為替手数料として通貨交換時にご負担いただきます(くわしくは取扱金融機関にご確認ください)。

保険金等を円でお受け取りいただく場合の費用

「円換算支払特約」または「年金支払移行特約(10)」を付加して保険金等を円でお受け取りいただく場合の交換レートと仲値(TTM)との差額は、為替手数料として通貨交換時にご負担いただきます(PGF生命所定の交換レート(平成29年4月現在:指定銀行のTTM-1銭))。

仲値(TTM)は、PGF生命が指標として指定する銀行が公示する値となります。

●保険金等を米ドルでお受け取りいただく場合の費用
取扱金融機関により諸手数料(リフティングチャージ等)が必要な場合があります(金融機関ごとに諸手数料が異なるため、一律に記載することができません。くわしくは取扱金融機関にご確認ください)。
米ドルでのお受け取りにかかる手数料(PGF生命から契約者または受取人の口座に送金するための送金手数料)をお受取額より差し引くことがあります(受取時にPGF生命にご確認ください)。

年金、遺族年金受取期間中にご負担いただく費用

年金開始日以後、受取年金額に対して1.0%(平成29年4月現在)を年金受取日に積立金額(責任準備金額)より控除します。

年金支払移行特約(10)および遺族年金特約によるお取り扱いです。

クーリング・オフ等で保険料を米ドルでお受け取りいただく場合の費用

取扱金融機関により諸手数料(リフティングチャージ等)が必要な場合があります(金融機関ごとに諸手数料が異なるため、一律に記載することができません。くわしくは取扱金融機関にご確認ください)。

解約と解約返戻金について

  • お払い込みいただいた保険料は預貯金とは異なり、一部は保険金等のお支払い、ご契約の締結や維持に必要な経費にあてられます。したがって、ご契約時から一定期間内に解約されますと、解約返戻金は一時払保険料を下回ります。
  • この保険は第1保険期間中の解約返戻金額の上限を一時払保険料とするしくみで保険料を計算しています。したがって、第1保険期間中の解約返戻金額は一時払保険料を超えることはありません。