支払事由等に該当しない場合 
事例3:1回の入院についての支払日数限度

医療保険・入院関係特約では、約款で1回の入院に対する支払日数限度を定めています。

なお、支払事由に該当する入院が2回以上あり、それらの入院が同一疾病の治療を目的とする場合は、原則1回の入院とみなし、入院日数を通算します。
ただし、最終の入院の退院日(ご契約によっては退院日の翌日)からその日を含めて180日を経過して開始した入院については新たな入院とみなし、入院日数の通算は行いません。

医療保険(1入院限度120日タイプ)での入院給付金の例

お支払いする場合
「脳梗塞」で、150日間入院。退院した1年後に同一疾病で90日間入院された場合。
お支払いできない場合
「脳梗塞」で、150日間入院。退院した3カ月後に同一疾病で90日間入院された場合。