フォーライフセレクト

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積立利率更改型一時払終身保険(米国ドル建・ユーロ建・豪ドル建・円建)(無配当)

外貨建と円建からご選択いただき、あなたにあったスタイルで運用することができます

ターゲットタイプ

※ターゲットタイプとは、円建終身保険移行特約が付加されているお取扱いです。

少しでも早く運用成果を確保する為に「目標額」を設定したい方に

  • 「目標額」を設定する為に「目標値」を120%〜200%の間で指定いただきます。設定しないことも可能です。
    ※契約日から1年経過以後、目標額の到達判定を毎日行います。目標額の到達判定は解約返戻金を円に換算して行います。到達した場合は郵送でお知らせします。
  • 【目標額に到達した場合】
    目標額に到達後、円建の死亡保障を確保できます。
    円建終身保険に移行後は、為替リスクや市場価格調整の影響を受けない円建の安定運用に切り替わります。
    【目標額に到達しなかった場合】
    積立利率で、着実にふやします。
    10年または15年毎に更改される積立利率で運用しながら終身にわたって死亡保障を確保することができます。
  • 目標額の到達に関わらず、円建終身保険への移行を任意で行うことが可能です(1年経過以後)。なお、この場合でも解約(減額)により円建の積立金額をいつでも受け取れます。
  • 運用通貨と積立利率適用期間について
運用通貨 米ドル ユーロ 豪ドル
積立利率適用期間 10年または15年 10年または15年 10年

積立金定期引出タイプ

※積立金定期引出タイプとは、積立金定期引出特約が付加されているお取扱いです。

毎年定期的に受け取りながらのこす準備をしたい方に

  • 毎年受け取れる定期引出金は積立利率適用期間ごとに計算されます。
    ※定期引出額は基本保険金額に契約日または積立利率計算基準日の積立利率を乗じた金額になります。
  • 定期引出金は円でお受取りいただきます。
    ※PGF生命所定の為替レートを適用します。適用する為替レートの換算基準日は定期引出日となります。
    ※定期引出額を円に換算した場合の金額は為替の変動による影響を受け増減しますのでご注意ください。
  • 運用通貨と積立利率適用期間について
運用通貨 米ドル ユーロ 豪ドル
積立利率適用期間 10年または15年 10年または15年 10年

円建

円建で、「資産」を着実にふやしながら「のこす」準備をしたい方に

  • 円建の積立金が着実に増加します。
    ※契約日の積立利率が適用され、円での積立金が着実に増加します(積立利率は10年または15年ごとに更改されます)。
  • いつくるかわからない介護のリスクに備えることができます。
    ※「要介護2」以上に認定された場合、または所定の要介護状態に該当した場合、解約返戻金をもとに年金を生涯にわたって受け取れます(介護年金移行特約)。
  • 生涯にわたって万一の保障を確保できます。
    ※被保険者がお亡くなりになった場合は死亡保険金を、不慮の事故等でお亡くなりになった場合は災害死亡保険金をお支払いします。
  • 運用通貨と積立利率適用期間について
運用通貨
積立利率適用期間 10年または15年

必ずご確認いただきたい事項

為替リスクについて

外貨建(米ドル・ユーロ・豪ドル建)のご契約について、保険料を円や運用通貨*と異なる外貨でお払込みいただく場合、または保険金等を円でお受取りいただく場合(外貨でお受取りいただいた後、円に換算してお受取りいただく場合を含みます)等、為替相場の変動による影響を受けます。したがって、保険金等をお払込みいただいた通貨で換算した場合の金額がお払込みいただいた一時払保険料相当額を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。

  • *各通貨建(米国ドル建・ユーロ建・豪ドル建・円建)契約における通貨を運用通貨といいます。
    この保険にかかる為替リスクは契約者および受取人が負います。
    為替相場の変動がなかった場合でも、為替手数料分のご負担が生じるため、保険金等をお払込みいただいた通貨で換算した場合の金額がお払込みいただいた一時払保険料相当額を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。
  • クーリング・オフ等により、PGF生命が外貨で保険料を返金した場合、返金された外貨を円に換算したときに為替差損が生じる可能性があります。

市場金利に応じて解約返戻金が増減することについて

この保険は運用資産(債券等)の価値の変化を解約返戻金に反映させるため、市場金利に連動した市場価格調整を行い、解約返戻金は増減します(解約日に計算される積立利率+0.3%が、この保険契約に適用されている積立利率より高い場合には、解約返戻金は減少することがあります)。また、契約日から10年未満に解約する場合は、解約控除がかかります。したがって、これらの市場価格調整や解約控除により、解約返戻金額は一時払保険料相当額を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。

ご契約にかかる費用について

ご契約にかかる費用の合計額は積立利率の計算の際に用いる「保険関係費用」と各種お取扱い、お受取りの際にご負担いただく費用となります。

積立利率について
お払込みいただいた一時払保険料は、積立金として投入され、契約日および各積立利率計算基準日に適用された積立利率で運用します。積立利率は、保険関係費用を差し引いた利率となります。保険関係費用とは、災害死亡保障費率や保険契約の締結・維持に必要な費用としてそれぞれ新契約費率および維持費率、積立金定期引出特約を付加した場合には、定期引出に要する率*1を加えたものをいいます。

*1 定期引出に要する率は毎年の定期引出額をお支払いするために要する率から算出しています。定期引出に要する率は積立利率の設定のたびに変わる可能性があります。したがって、その数値や計算方法を一律に記載することができません。

外貨のお取扱いによりご負担いただく費用

【保険料を円でお払込みいただく場合、保険金・定期引出金等を円でお受取りいただく場合、円建終身保険へ移行した場合、介護終身年金へ移行した場合の費用】
「保険料円入金特約」を付加して保険料を円でお払込みいただく場合、「円支払特約」を付加、または「定期引出金を円により支払う場合の特則」を適用して保険金・定期引出金等を円でお受取りいただく場合、「円建終身保険移行特約」を付加して円建終身保険へ移行した場合、および「介護年金移行特約」を付加して介護終身年金へ移行した場合のそれぞれの為替レートと仲値(TTM)*2との差額は、為替手数料として通貨交換時にご負担いただきます。
通貨 保険料円入金特約用の為替レート 円支払特約用・積立金定期引出特約(定期引出金を円により支払う場合の特則)用
・円建終身保険移行特約用・介護年金移行特約用の為替レート
米ドル TTM +50銭 TTM −1銭
ユーロ TTM +50銭 TTM −2銭
豪ドル TTM +50銭 TTM −3銭

(平成29年4月現在)

【保険料を運用通貨と異なる外貨(米ドル)でお払込みいただく場合の費用】
「保険料外貨入金特約」を付加して保険料を運用通貨と異なる外貨でお払込みいただく場合、お払込みいただく外貨(米ドル)をそれぞれの運用通貨に対応するPGF生命所定の為替レートを用いて、それぞれの運用通貨建に変更しますので費用が発生します。なお、所定の為替レートの計算に用いる、お払込みいただく外貨(米ドル)の仲値(TTM)*2との差額および運用通貨の仲値(TTM)*2との差額は為替手数料として通貨交換時にそれぞれご負担いただきます。
通貨 保険料外貨入金特約用の為替レート
ユーロ・豪ドル (運用通貨(ユーロまたは豪ドル)のTTM+50銭)÷(お払込みいただく外貨(米ドル)のTTM-50銭)

(平成29年4月現在)

*2 仲値(TTM)は、PGF生命が指標として指定する銀行が公示する値となります。

【保険金等を外貨でお受取りいただく場合の費用】
お取扱いの金融機関により諸手数料(リフティングチャージ等)が必要な場合があります(金融機関ごとに諸手数料は異なるため一律に記載することができません。くわしくはお取扱いの金融機関にご確認ください)。
外貨でのお受取りにかかる手数料(PGF生命から契約者または受取人の口座に送金するための送金手数料)をお受取額より差し引くことがあります(送金先金融機関により手数料は異なるため一律に記載することができません。受取時にPGF生命にご確認ください)。
【クーリング・オフ等で保険料を外貨でお受取りいただく場合の費用】
お取扱いの金融機関により諸手数料(リフティングチャージ等)が必要な場合があります(金融機関ごとに諸手数料が異なるため、一律に記載することができません。くわしくは、お取扱いの金融機関にご確認ください)。

年金、遺族年金、および介護年金支払期間中にご負担いただく費用

年金開始日(介護年金の場合は第1回介護年金支払日)以後、受取年金額に対して1.0%(平成29年4月現在)を年金支払日に積立金額より控除します。

解約(減額)の際にご負担いただく費用

契約日から10年未満に解約(減額)する場合、解約(減額)する積立金額に対し、経過年数に応じて所定の解約控除率を乗じた金額をご負担いただきます(所定の解約控除率についてはこちらをご覧ください)。