アドバンテージ・セレクトPG 通貨指定型個人年金保険(米国ドル建・ユーロ建・豪ドル建・円建)無配当

アドバンテージ・セレクトPG

通貨指定型個人年金保険(米国ドル建・ユーロ建・豪ドル建・円建)(無配当)

本商品は新規の販売を停止しております。

多彩な通貨と2つのプランによる資産運用のご提案
「アドバンテージ・セレクトPG」は、
多彩な通貨で通貨分散をしながら、固定利率で着実に大切な資産を運用することができます。
また、お客さまのニーズにあわせて、魅力的な2つのプランからお選びいただけます。
お客さま一人ひとりの資産形成をサポートするために
PGF生命からのあたらしいご提案です。

ベーシックタイプ

※ベーシックタイプとは、円建年金移行特約が付加されていないお取扱いになります。

ライフプランにあわせて運用したい方に。
(据置期間*1:2年、3年、5年、6年、7年、10年)

  • ご契約時に年金原資額(指定通貨*2建)が確定
  • 据置期間*1は最短2年から、ご選択が可能
  • 年金開始日の繰延べや据置期間の延長等、自在性のあるお取扱いが可能
    ※据置期間満了後のお取扱いになります。

*1指定通貨が円の場合、据置期間は5年、6年、7年、10年よりお選びいただきます。
*2保険契約締結の際、契約者が指定した通貨のことをいいます。

ターゲットタイプ

※ターゲットタイプとは、円建年金移行特約が付加されているお取扱いになります。

運用成果を「円」で確保するために「目標額」を設定したい方に。
(据置期間:5年、6年、7年、10年)

  • 「円」で設定した目標額の到達を毎日判定
    ※契約日から3年経過以後のお取扱いになります。
  • ふやした資産を「円」でしっかり確保
  • 目標額に到達しなかった場合でも、ご契約時に確定している年金原資額(指定通貨建)を確保

保険契約締結の際、契約者が指定した通貨のことをいいます。

必ずご確認いただきたい事項

為替リスクについて

この保険は指定通貨が外貨の場合に、円や指定通貨と異なる外貨でお払込みいただく場合、 または円でお受取りいただく場合やお申込時の指定通貨とお受取時の通貨が異なる場合等、 為替相場の変動による影響を受けます。したがいまして、年金(総額)等をお払込みいただいた 通貨で換算した場合の金額がお払込みいただいた一時払保険料相当額を下回ることがあり、 損失が生じるおそれがあります。

指定通貨が外貨で死亡時円建支払額最低保証特約を付加する場合には、据置期間中の死亡保険金額について一時払保険料相当額(円換算)を最低保証いたします。

  • この保険にかかる為替リスクは契約者および受取人に帰属します。
  • 為替相場の変動がなかった場合でも、為替手数料分(TTSとTTBの差額)のご負担が生じるため、年金(総額)等をお払込みいただいた通貨で換算した場合の金額がお払込みいただいた一時払保険料相当額を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。

市場金利に応じて解約返戻金が増減することについて

この保険は運用資産(債券等)の価値の変化を解約返戻金に反映させるため、市場金利に連動した市場価格調整を行い、解約返戻金は増減することがあります(解約時の積立利率がご契約時と比較して上昇した場合には、解約返戻金は減少することがあります)。また、据置期間中に解約する場合は、解約控除がかかるため、解約返戻金額は一時払保険料相当額を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。

ご契約にかかる費用について

積立利率について
お払込みいただいた一時払保険料は、積立金として投入され、契約日に適用された積立利率で運用します。積立利率は、保険関係費用を差し引いた利率となります。保険関係費用とは、災害死亡保障費率や保険契約の締結・維持に必要な費用としてそれぞれ新契約費率および維持費率、死亡時円建支払額最低保証特約を付加した場合には、死亡時円建支払額最低保証費率(積立金額に対して指定通貨が米ドルの場合年率0.17%、ユーロの場合年率0.21%、豪ドルの場合年率0.35%)を加えたものをいいます。

外貨のお取扱いによりご負担いただく費用

【保険料を円でお払込みいただく場合、年金・保険金等を円でお受取りいただく場合の費用】
「保険料円入金特約」を付加して保険料を円でお払込みいただく場合の為替レートと仲値(TTM)*1との差額、および「円支払特約」を付加して年金・保険金等を円でお受取りいただく場合の為替レートと仲値(TTM)*1との差額は、為替手数料として通貨交換時にご負担いただきます。
通貨 保険料円入金特約用の為替レート 円支払特約用の為替レート
米ドル TTM +50銭 TTM -1銭
ユーロ TTM +50銭 TTM -2銭
豪ドル TTM +50銭 TTM -3銭

※当該費用は将来変更される可能性があります。(平成25年4月現在)

【保険料を指定通貨と異なる外貨(米ドル)でお払込みいただく場合の費用】
「保険料外貨入金特約」を付加して保険料を指定通貨と異なる外貨でお払込みいただく場合、お払込みいただく外貨(米ドル)をそれぞれの指定通貨に対応するPGF生命所定の為替レートを用いて、それぞれの指定通貨建に変更しますので費用が発生します。なお、所定の為替レートの計算に用いる、お払込みいただく外貨(米ドル)の仲値(TTM)*1との差額および指定通貨の仲値(TTM)*1との差額は為替手数料として通貨交換時にそれぞれご負担いただきます。
通貨 保険料外貨入金特約用の為替レート
ユーロ・豪ドル 指定通貨(ユーロまたは豪ドル)のTTM+50銭÷お払込みいただく外貨(米ドル)のTTM-50銭

※当該費用は将来変更される可能性があります。(平成25年4月現在)

*1仲値(TTM)は、PGF生命が指標として指定する銀行が公示する値となります。

【年金・保険金等を外貨でお受取りいただく場合の費用】
お取扱いの金融機関により諸手数料(リフティングチャージ等)が必要な場合があります(金融機関ごとに諸手数料は異なるため一律に記載することができません。くわしくは取扱金融機関にご確認ください)。
外貨でのお支払いにかかる手数料(PGF生命から契約者または受取人の口座に送金するための送金手数料)をお支払額より差し引くことがあります(送金先金融機関により、手数料は異なるため一律に記載することができません。お受取時にPGF生命にご確認ください)。
【据置期間を再設定するときに通貨を変更される場合の費用】
据置期間を再設定するときに再設定前の通貨と再設定後の通貨を変更される場合には、PGF生命所定の為替レート*2を用いて再設定後の通貨により基本保険金額を変更しますので、費用が発生いたします。なお、この費用の額は、再設定時にPGF生命が使用する各通貨を換算するレートの変動により変わることがあるため、一律に記載することができません。

*2PGF生命所定の為替レートは、PGF生命が指標として指定する金融機関が公示する、再設定日における、次の式により得られるレートを下回ることはありません。(再設定日における再指定前の通貨のTTB(対顧客電信買相場)÷再設定日における再指定後の通貨のTTS(対顧客電信売相場))

年金、遺族年金支払期間中にご負担いただく費用

年金開始日以後、受取年金額に対して1.0%(平成25年4月現在)を年金支払日に積立金額より控除します。

※当該費用は将来変更される可能性があります。

解約(減額)の際にご負担いただく費用

解約(減額)する積立金に対し、据置期間に応じて所定の解約控除率を乗じた金額を解約 (減額)の際にご負担いただきます(所定の解約控除率についてはこちらをご覧ください)。

PGF-J-2013-067(2013.4.1)