2018年の主な取り組み

PRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY ボランティア・スピリット・アワード

受賞者の子どもたち 米国ボランティア親善大使の2人

プルデンシャル・ファイナンシャルによる青少年を対象にしたボランティア支援プログラムです。
第22回目を迎えた2018年度は全国の中学・高校から1,631通の応募が寄せられました。東京で行われた全国表彰式では文部科学大臣賞をはじめ、多くの受賞者を称えました。また受賞者同士で選んだ米国ボランティア親善大使の2名は、翌年5月に、全米表彰式に招待され、各国からの受賞者と交流を深めました。
ホームページ(http://www.vspirit.jp)では、表彰式の様子、受賞者の活動やOB・OGのその後の活躍動画などを見ることができます。

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インターナショナル・ボランティア・デー

手話講座 サービス介助を学ぶワークショップ

プルデンシャル・ファイナンシャルでは、毎年10月の第1土曜日をインターナショナル・ボランティア・デーと定め、社員とその家族が一斉にボランティア活動を行っています。
2018年度、当社はより多くの社員が参加できるよう10月の1カ月間に期間を広げ、20プログラムを実施しました。
社員自らがボランティアを企画・運営する自主運営プログラムの1つとして「手話講座」を開催し、会社生活で役に立つ手話を学びました。このほかにも、サービス介助を学ぶワークショップなど、さまざまなボランティア活動に、社員とその家族533名が取り組みました。

メイク・ア・ウイッシュ オブ ジャパンへのサポート

「メイク・ア・ウイッシュ」は、「3歳から18歳未満の難病と闘っている子どもたちの夢をかなえ、生きる力や勇気を持ってもらいたい」という願いのもと設立された国際的な非営利ボランティア団体です。当社はその日本支部である「メイク・ア・ウイッシュ オブ ジャパン」に対し、経済的・人的支援を行っています。2018年度は、12月に開催されたチャリティ駅伝に協賛するとともに、多くの社員がランナーやボランティアスタッフとして参加しました。

献血・骨髄バンクドナー登録会

病気・怪我などで輸血や骨髄移植を必要とする患者さんの命を救うため、毎年2回(3月・10月)日本のプルデンシャル・グループ3社で、献血・骨髄バンクドナー登録会を行っています。当社では、2018年度は106名の社員が献血を行いました。

ドナルド・マクドナルド・ハウスへの寄付とボランティア活動

ミールプログラム

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営する「ドナルド・マクドナルド・ハウス」(以下、ハウス)に対する支援を2012年度から行っています。
ハウスは、病気のお子さんに付き添うご家族が、入院する病院の近くで自宅のようにゆったりとくつろげることを目的に設立された施設です。
2018年度はハウスに滞在するご家族のために食事を用意する「ミールプログラム」に合計2回、延べ22名の社員が参加しました。また、定期的な寄付も実施しています。

PGFオープンアカデミー

当プログラムは社員が講師となって中学校・高校で授業を行う、次世代育成プログラムです。2018年度は5校(中学校1校、高校4校)にて実施しました。生命保険の大切さ・学校生活や将来に役立つためのコミュニケーション・介護に関する授業を行いました。介護の授業では、加齢に伴う体への負担を感じてもらうため、専用の装置をつけたシニア体験をしました。

認知症サポーター養成への取り組み

認知症サポーターとは、「認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者」のことで、厚生労働省が2005年より、その養成を開始しました。適切にお客さま対応を行うためには、増加する認知症に関する医療・介護などの基本的な知識の習得が必要であるとの考えから、当社では、創業5周年を機に認知症サポーターを養成する「キャラバン・メイト養成研修」を実施し、一定の役職以上の社員をキャラバン・メイトとして養成しました。彼らによる養成講座を通じて、753名(2019年3月末現在)の認知症サポーターが誕生しています。

FITチャリティ・ラン2018への協賛

2016年度から、ボランティア団体の支援を目的に金融関連企業とその社員有志により運営されている「FITチャリティ・ラン」に協賛しています。
社員は、チャリティーランナーとして参加するほか、運営サポートも行いました。参加費の一部はボランティア団体への支援に充てられています。

東日本大震災被災地支援「みちくさルーム」

東日本大震災被災地の陸前高田市で活動している特定非営利活動法人パクトが運営する「みちくさルーム」を、2016年度から支援しています。「みちくさルーム」は、震災により“大切な人やもの、思い出を紡ぐ遊び場”などを失った子どもたちが日常を取り戻すための交流の場です。社員がその遊び場へ出向き、子どもたちと一緒に、カリンバ(楽器)づくり・ドッジボールなどで交流を深めました。

西日本豪雨被災地支援

こどもひろば

西日本豪雨被災地への支援として、社員からの義捐金に会社が一定額を上乗せし、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ寄付を行いました。支援金は、倉敷市真備町の避難所に隣接した施設で、子どもたちが安心・安全に過ごすための空間「こどもひろば」の運営に充てられました。 また、社員40名で復旧作業用雑巾約350枚を作成し、特定非営利活動法人ADRA Japanを通じて、被災地へ送りました。

日本パラバレーボール協会へのサポート

シッティングバレーボール教室

日本パラバレーボール協会(以下、協会)は、東京パラリンピック種目であるシッティングバレーボールの運営団体です。当社はスポンサーとして協会の活動を支援しています。協会は、障がい者と健常者が一緒になって行うことができるシッティングバレーボールの普及を目的とした教室を全国各地で開催しており、その一部に当社は協賛しています。2018年度は、当社協賛で東京・名古屋・大阪・福岡の小中高校4校で教室を開催しました。