PGF生命プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命 CAREER 
SITE

募集職種一覧ENTRY

生命保険ビジネスに
大きな変革を
バンカシュアランスという
新たな挑戦

小川 健介

第二営業本部 第二営業部 ユニットリーダー

2009年入社

生命保険の直接販売に従事した後、銀行窓販「パイオニアプロジェクト」に参画し、2009年にメガバンクへ出向。帰任後はホールセラーを経て、2014年よりユニットリーダーを務める。

※掲載している内容は取材当時のものです

未開拓のフィールドへ挑戦すべくパイオニアプロジェクトへ

未開拓のフィールドへ挑戦すべく
パイオニアプロジェクトへ

プルデンシャル生命で約3年間、生命保険の直販業務を経験した後、現在のPGFの興りである銀行窓販「パイオニアプロジェクト」に参画することを2009年に決意しました。パイオニアプロジェクトとは、保険の専門家が金融機関に出向し、保障性の高い平準払の生命保険商品の販売推進・支援を行うという新しい試みに挑戦するプロジェクトです。2007年12月に保険の銀行窓販が全面解禁となった当時の主流は貯蓄性の高い一時払の生命保険商品であり、保障性の高い生命保険の販売は銀行にとって未知の領域でした。プルデンシャル・グループはかねてよりこの分野の生命保険の販売を得意としていたため、そのノウハウとスキルを期待する金融機関の要望と、銀行窓販へとフィールドを広げようとしていた当社のビジョンがマッチし「パイオニアプロジェクト」が発足されました。私はこのバンカシュアランスという仕組みが、きっと今後の生命保険業界に大きな変革をもたらすであろうと感じました。日本にはまだ浸透していないバンカシュアランスを広めていくという業務に興味を持ったこと、そしてそこで自分がどれだけの結果を出せるかを試したいという想いから、「パイオニアプロジェクト」への挑戦を決意しました。今振り返っても大きなチャレンジだったと思います。

直販は単独でお客さまを探して提案するというスタイルでしたが、提携先である金融機関に出向しインシュアランスコンサルタントとして保険販売に携わることは、チームで動くというこれまでとは違った面白さがありました。また、銀行という異なる環境に身を投じたことで、それまで出会うことのできなかったさまざまなお客さまと出会えたことや、これまでとは違う保障をご提案できることも魅力的でした。一つの生命保険商品でも、その保障をどのような目的で活用するかによって、お客さまに提示できるメリットが変わってきますので、提案の仕方も多岐にわたります。出向先の金融機関の方々に「ニードセールス」を理解していただき、保険の販売のプロフェッショナルとしてお客さまにご提案いただくことは非常に難しいことではありましたが、それが実現できたときに大きなやりがいと成長を得ることができました。

自らが現場を知った上でチームを牽引するユニットリーダー

自らが現場を知った上で
チームを牽引するユニットリーダー

現在はユニットリーダーというポジションで8人のメンバーをマネジメントしながら、大手証券会社の西日本エリアを担当しています。ホールセラーの育成・サポートをしながら、自らもホールセラーとして業務を遂行するプレイングマネージャーのような役割です。ユニットのメンバーが目標を達成できるようにサポートすることや、保険契約の申込みから成立までの工程を管理するほか、保険販売の推進策を自ら企画して実行することもあります。自らがホールセラーと同じ活動をして、ダイレクトに提携金融機関と接することにより情報やノウハウを得ることができますので、それをうまく生かしながらユニットを管理しています。

提携金融機関への販売支援を行うにあたり、ホールセラーは十分な知識を身につける必要があります。メンバーの育成において私が重視していることは、メンバーに対して期待を高く持つことです。本人の希望も尊重しながら、ユニットリーダーとして「こんなことを成し遂げてほしい」という私の高い期待をメンバーには伝えています。この高い期待が本人を成長させるのはもちろんのこと、チーム全体の成長へとつながると考えています。

より大きな責任を負える人材になりたい

より大きな責任を負える
人材になりたい

当社は決まったレールの上で仕事をしたいと思っている人には、向いていないかもしれません。常に自分の現状に満足することなく、何かを変えていきたいと考える人が成長できる社風だと思います。そして、自分のアイディアが通りやすい社風でもあります。提携金融機関に対して、今までと視点を変えた保険推進方法を提案し、そのプランが採用されることも少なくありません。

今後はより大きな責任を背負うことのできる人間に成長したいと思っています。今は大手証券会社の西日本エリアを担当していますが、将来は全エリアを任されるようになりたいと考えています。複数の提携金融機関を担当することや、マネジメントするメンバーの人数を増やしていくことも、より大きな責任につながっていくと思います。もちろん、現在担当する提携金融機関の目標を達成することも大きな目標です。自身の知見をさらに広げるためにも、さまざまな業務に挑戦したいと考えています。

ページトップに戻る