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生命保険業界を
変えていく
全社共通の強い信念

樋口 愛

第三営業本部 第一営業部長

2014年入社

銀行員やホールセラーなど、金融業界にて複数の職務を経験。入社から約1年後にユニットリーダーに就任し、2016年9月には女性として初の営業部長となる。

※掲載している内容は取材当時のものです

「生命保険に対する意識を変える」明確なビジョンに感銘を受け入社

「生命保険に対する意識を変える」
明確なビジョンに感銘を受け入社

保険の銀行窓販が解禁された頃、私は銀行員として保険販売の仕事に携わっていました。その頃はどうしても“より多く販売する”という目標意識が強く、お客さまのために働いているという実感はあまり得ることができませんでした。しかしいろいろなご縁があってPGF生命の方と話をした際に、PGF生命には「お客さまにとって本当に必要なものをご提供することで生命保険に対する意識を変える」という明確なビジョンがあることを知りました。その考えに感銘を受け、当社への入社を決意しました。

現在は営業部長として、約20名の出向者(インシュアランスコンサルタント)と約10名のホールセラーのマネジメントを行いながら、担当の金融機関本部との窓口の役割も担っています。社内対応としては、出向者・ホールセラーと電話やミーティングで業務進捗を確認・共有したり、上司や経営層に担当金融機関の現状を定期的に報告しています。一方で金融機関本部の方とは、出向者・取扱商品・研修・販売資料など、営業推進のためのさまざまなやり取りを日々行っています。

全社が一丸となって目標に向かっていくための橋渡しをするのも管理職のミッション

全社が一丸となって
目標に向かっていくための
橋渡しをするのも
管理職のミッション

管理職として業務を遂行するにあたって心がけていることは、当社が描くビジョンと、現場で働く社員の向いている方向が異ならないように上手く橋渡しをすることです。向いている方向が異なってしまうと、一時的に結果が出たとしても、最終的に目指す姿がずれてしまい、長続きはしないと思います。会社として一丸となって目標に向かって取り組んでいくためにも、現場で起こっていることを社内に伝え、逆に会社の意向を現場にきちんと伝えることは、営業部長としての大切な役割だと思っています。

目標達成のために営業数字を意識することは大事なことではありますが、それを厳しく管理するよりも、メンバー一人ひとりが目標を達成したいという強い意欲と責任感を持つことができているかを重視しています。その仕事をする意味や重みを自身で考え、やりきりたいという自らの意志を持って取り組むことが大切だと思っているので、方向性やゴールはひとつですが、そこへたどり着くためのやり方は本人の考えを尊重しています。その結果、目標を達成すれば本人も格別な達成感を味わえますし、私にとっても大変嬉しいことです。期待している以上の結果をメンバーが出してくれたときは、本当に幸せな気持ちになります。

適性や努力をきちんと評価し、平等にチャンスを与えてくれるのがPGF生命の魅力

適性や努力をきちんと評価し
平等にチャンスを与えてくれるのが
PGF生命の魅力

本人の適性や努力をきちんと見極めて平等にチャンスを与えてくれるのが当社の魅力だと思います。営業部長に昇格するにあたっては、私のこれまでの営業成績というよりは、営業活動における倫理観やリーダーシップをより重視して見られていたと感じます。また当社には、女性の活躍を応援する社風があります。営業部長職に就いてからはプルデンシャル・グループの経営層や女性リーダーの方々と交流する機会をたくさんいただき、いろいろなことを勉強させていただきました。私も、他の女性社員が私を見て「自分もマネジメントをやってみたい」と思われるような仕事をしていきたいですし、女性リーダーをもっと増やしていくことは初の女性営業部長としての責務だと思っています。

PGF生命には「本当に必要な保障を一人でも多くの方にお届けする」というゆるぎない使命と、「生命保険業界を変えていく」という強い信念があります。全社がきちんと一つの方向を見ていることは、働く社員にとっても魅力的なことだと思います。そのような環境の中で目標に向かって頑張れる人、そしてバイタリティーに溢れている人をお待ちしています。

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