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会社情報バンカシュアランスとは

バンカシュアランスとは

英語では Bancassurance と表記され、銀行などの金融機関を通じて保険商品を販売するビジネスモデルです。欧米やアジアを中心に、世界的に注目を集めており、日本では2001年以降スタートしました。現在では、保険会社にとって欠かすことのできない販売チャネルとなっており、今後さらなる成長が見込まれています。

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バンカシュアランスの歴史

日本のバンカシュアランスは、第2次橋本内閣において、経済成長の鈍化やバブル崩壊によって停滞の兆候を見せていた日本の金融市場を再生させるべく提唱された金融制度改革「金融ビッグバン」の一環として構想され、2001年の団体信用生命保険を皮切りに、翌年2002年の個人年金保険(定額・変額)を経て、2007年には終身保険や医療保険などすべての保険商品の販売が解禁されることとなりました。これにより、日頃からお客さまが利用している銀行の窓口で、気軽に保険に関する相談や保険商品の購入ができることとなり、このような利便性の高さから「バンカシュアランス」のニーズは日々高まり続けています。

段階的に販売が解禁された保険商品の変遷

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PGF生命とバンカシュアランス

プルデンシャル・グループは、プルデンシャルの強みである保障性の高い生命保険商品の販売力を活かし、銀行窓販の全面解禁を機会に、バンカシュアランスへ積極参入することを決めました。

PGF生命は日本のプルデンシャル・グループにおけるバンカシュアランスの専業会社であり、提携金融機関等とともに、お客さまに経済的な保障と心の平和を得ていただけるよう、最高のサービスを提供することを使命としています。

現在の日本において、保険商品をお求めになるお客さまは、保障性商品よりも資産形成を目的とした貯蓄性商品に興味を持つ方が多くなっています。そのような状況の中で、保障性商品を提供することは決して容易なことではありません。しかし当社は、日本のバンカシュアランスを変革したいという強い決意を持って、この難しい挑戦に取り組んでいます。

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